にんにくを摂って元気一杯!

・疲れがとれない
・風邪をひきやすい
・元気がでない
・いつも忙しくて休めない

こんな悩みがある人にはにんにくがおすすめです。
このページではにんにくの効果と、にんにくサプリの特徴をまとめました。

にんにくとは

にんにくはユリ科ネギ属の香味野菜。世界各国で日常的に香味料として食用されています。
特徴的な香りは、硫黄化合物のアリシンという成分によるものです。

にんにくの効果は

・疲労回復
・殺菌作用
・動脈硬化を予防する
・免疫力を高める

にんにくには疲労を防ぐビタミンB1が豊富に含まれています。
香りが強い成分のアリシンは強力な殺菌作用があることが知られており、香りと関係のない成分でスコルジニンというものは、新陳代謝や免疫力高めたり、食欲増進、コレステロール値を下げる働きがあります。

にんにくの食べ方

にんにくは加工すると時間とともにアリシンの効果が減っていくので、調理後は早めにいただくのベスト。
調理方法は生でも加熱してもどちらでもかまいません。

にんにくを手軽にとれる簡単レシピを紹介します。

〇アヒージョ
「アヒージョ」とはスペイン語でニンニク風味という意味だそうで、いろいろな食材をニンニク風味でオリーブオイルで煮たものです。一般的なアヒージョの作り方を紹介します。

材料
・にんにく・・・1かけ
・鷹の爪・・・適量
・塩・・・適量
・オリーブオイル・・・具が隠れる程度の量
・お好きな具(魚介類やきのこ類、野菜など)

1.入れる具を用意する。
2.アヒージョ専用の鍋または、小さめのフライパンにオリーブオイル、にんにくスライス、鷹の爪、塩を入れて火にかける。
3.にんにくに色がついてきたら具をいれて、煮えたら出来上がり。

具はエビがポピュラーですが、エビ以外にも旬の魚介類がおすすめです。
例えば牡蠣には亜鉛が豊富ですし、秋刀魚やいわしなどの青魚にはDHAやEPAが豊富。しっかり煮れば骨まで食べれるので同時に不足しがちなカルシウムも摂れますね。

魚介類がなければ野菜やきのこ類でも美味しく、にんにく好きならにんにくを丸ごと入れてもよいでしょう。

〇にんにく炒め
レシピにするほどでもありませんが、にんにくのスライスやみじん切りを素材と合わせて炒めるだけ。
冷蔵庫にある野菜やお肉に、にんにくと塩、またはにんにくと醤油だけでも美味しいおかずやおつまみのできあがりです。

ほうれん草や、ブロッコリーなどの緑黄色野菜やきのこ類を炒めるだけでも美味しいですね。

にんにくのサプリメント

にんにくは「手軽に美味しく摂れる元気の素」という優秀な食材ですが、食べた後の臭いがきつくエチケットを気にする日本人には少々不人気です。
そこで、にんにくの栄養をしっかり摂りたい方にはサプリメントがおすすめ。
人気のにんにくサプリをいくつか紹介します。
詳しくは個別ページをご確認ください。

〇花菜 三黒の美酢 
約1カ月分 3,024円(税込)
鹿児島産の完熟黒にんにく、こだわりの黒酢のもろみ、いきいき育った鶏の卵黄を使用。

〇やわた 黒香醋にんにく
約1カ月分 2,160円(税込)
中国の伝統製法によって作られた黒香醋には元気の源となるアミノ酸と有機酸がたっぷり含まる。

〇健康家族 にんにく卵黄
約1カ月分 1,382円(税込)
14年連続でにんにく健康食品売上No.1のにんにく卵黄。

〇小林製薬 黒にんにく高麗人参
約1カ月分 2,592円(税込)
ポリフェノールたっぷりの黒にんにくに、何千年も昔から万能薬として食べられていた高麗人参の栄養がプラス。

〇にんにく玉本舗 にんにく玉ゴールド
約1カ月分 4,484円(税込)
48時間じっくり低温加熱で練りあげるにんにく玉は、他のカプセルタイプの約4倍もにんにくを使用。